


かつて、「天下の台所」と呼ばれ、日本全国の物流が集中した水の都の栄華。現在は、JR2駅、地下鉄3駅、阪急、阪神の合計7駅が集積する巨大ターミナル。梅田は、大阪の揺るぎない中心地として、さらなる変貌を遂げようとしています。梅田が変わる。梅田が拡がる。そして、梅田が動く。この1.0q圏に住まう感動。『アデニウムタワー梅田イーストスクエア』── ここには、梅田らしい躍動感に満ちています。


JR大阪駅北側の再開発地区「梅田北ヤード」(約24ヘクタール)は、これからの大阪を支えるにふさわしい都市機能の集積です。西地区(約17ヘクタール)は10〜15年後の完成を目指していますが、先行開発区域の東地区(約7ヘクタール)は、2013年春の街開きを予定。大きく3つのブロックで構成され、インテリジェンス・オフィスやライフスタイル提案型商業施設を中心に、ナレッジ・キャピタル(先端技術研究拠点)、国際水準のホテル・アパートメント、コンペティションなどが誕生します。


1日80万人以上の乗降客数を誇るJR大阪駅。2011年春に、新しく「大阪ステーションシティ」となって生まれ変わります。駅中央部に南北のビルを大屋根と連絡通路でつなぐ銀色のドームは、新しい梅田のシンボルに。北側にはJR大阪三越伊勢丹と専門店、フィットネスクラブ、映画館、レストランなどが誕生。増築中のアクティ大阪は、「サウスゲートビルディング」となってリニューアルされます。


世紀を超えて、キタの活性化に携わってきた阪急阪神グループも、次のまちづくりをスタートさせています。皮切りは阪急うめだ本店の建て替え。売場面積が約1.4倍の84,000uとなり日本最大級の規模に。地上41階建てのタワーランドマークとなって2012年春のグランドオープンを予定しています。

JR西日本グループと日本郵政グループが計画している大阪中央郵便局の建て替えを中心とした大阪駅西地区開発、北ヤード西側に、JRの関空特急「はるか」などが走る東海道支線を地下化し、新駅を設置する時期が2020年春になることを大阪市が発表。かつてないメガシティの誕生に向けて、梅田の未来は、さらに加速していきます。

