
- 低金利のローンだと借入当時の返済は安くなります。
しかし返済中に金利や返済額が変わるローンも多いので、金利上昇リスクを抑える工夫も必要です。 
- 返済期間を長くすると毎月の返済額は軽くなります。
しかし、総返済額は返済期間が短いほど利息は減ってお得。
最初は無理のない返済期間にして、家計に余裕が出来たら短くするといいでしょう。
ローンの種類
全期間固定金利型(フラット35)
借入時の金利が返済終了まで固定。返済額が変わらない安心感がメリットだが、他のタイプより金利はやや高め。
固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定。固定期間が短いほど金利は低めだが、固定期間終了後はその時の金利が適用されるので金利や返済額が上がってしまうことも。
変動型
年2回金利を見直し返済額は5年ごとに見直す。借入時の金利は低めだが将来金利が大幅に上がってしまう可能性も。
